本心庵から皆様へのお知らせページです。


ホームページ リニューアルオープン
No.28 庵主 2007/03/31(Sat) 16:15:54 WinXP/IE6.0

いつもありがとうございます。
本心庵の池田です。

2007年4月から、
「本心庵」と「成功の哲学ページ」の
新装オープンです。

どうぞ、
ごゆっくりと楽しんでいってください。


元気アップ禅の会 新年会
No.27 庵主 2007/01/16(Tue) 11:51:33 WinXP/IE6.0

もう、111回にもなる元気アップ禅の会。
立花大敬先生を囲んでの新年会もあります。

★2007年1月21日 日曜日
 9:45〜15:00

★小倉の菅原会館

★参加費3500円

池田もこの日は参加します。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。


探索本のお願い
No.26 庵主 2006/12/02(Sat) 10:54:53 WinXP/IE6.0

『自助論 : 完訳註釈』
★スマイルス(もしくはスマイルズ) 著
★永井潜 訳
★出版社 平凡社
★昭和30年

これが、庵主・池田光のなんとしても入手したい本です。
どなたか、お持ちの方、古本屋さんでみかけられた方は、是非、お願いいたします。

宜しくお願いします。


★早くも、ご連絡を頂き、本を調達することができまました。
ありがとうございます。(12/4)


成功哲学 序説
No.25 庵主 2006/09/18(Mon) 13:27:31 WinXP/IE6.0

■はじめに

 僕は、いま、ある出版社さんからの依頼で、成功哲学の入門書の執筆を始めようとしているところです。
 締め切りまで、あと一ヶ月。
 このハードワークをこなせたら、すごく自信がつくだろうなと思っています。


■一世紀前の黄金期(最初の成功哲学者たち)

 いまから100年以上も前に活躍した成功哲学の理論家たちの本には、惹かれるものがあります。
 一世紀前というと、
オリソン・マーデン(1850-1924)、
ウォレス・D.ワトルズ(1860-1911)、
ジェームズ・アレン(1864-1912)、
ラルフ・トライン(1866-1958)
などが活躍しました。
 ほかにも、ジョン・マクドナルド(不明)などがいます。

 マーデンは、明治初期からわが国に影響を与えたサミュエル・スマイルズ(1812-1904)に続いて、わが国に紹介され、明治・大正期の若者たちのモチベーションを大いに喚起しました。
 もちろん、最近もスマイルズの『自助論』は文庫本で読めますし、マーデンは新しい翻訳がされています。

 ワトルズやアレンは、最近になってわが国に紹介されベストセラーになりました。

 残るトラインですが、大正期に彼の主著が
『精神生活神人論』(村上雄次郎訳 大正四年)
という書名で、続いて同じ原書が
『無限生活』(塚越菊治訳 大正十二年)
という書名で翻訳されています。ほかにも、明治末期に数冊の翻訳があるそうです。
 現在、トラインの同じ本が、
『幸福はあなたの心で』(谷口雅春訳)、
『自分の運命をひらく力!』(謝世輝訳、絶版)、
『人生の扉をひらく「万能の鍵」』(吉田利子訳)
という、どれも同じ原書とは思えないような書名で出版されているのです。

 この頃の特徴は、「原因と結果の法則」が根底にあることです。(ワトルズ、アレン、トライン)
 原因とは「思考」です。思考=考え思ったことが、結果=現実の外なる生活に現れてくるということです。
 つまり、思ったことは実現する。
 願望を思い続ければ、その願望は実現する。
 そんな法則が導きだされました。


 マーデンは、人間には「潜勢力」という、眠った力の宝庫があり、この可能性を発揮したら、どんな願望も実現すると教える。それには、信念をもって努力することだ、と。
 ちなみに、マーデンは、中村天風に大きな影響を与えました。

 この時代の背景には、ニューソート(新思想)というキリスト教の新しい解釈の流れがあります。
 ニューソートとは、正統派のキリスト教からみれば、異端なのですが、新天地のアメリカで堂々と花が咲きました。
「思考しだいで人生や世界は変わる」
「神と人間とはひとつである」
という考え方をしており、このような背景と、先駆者であるサミュエル・スマイルズ
の業績をなくしては、いわゆる成功哲学は生まれませんでした。
 

■第二世代の成功哲学の理論家たち

 僕が、成功哲学の第二世代として位置づけるのは、
ナポレオン・ヒル(1883-1970)
デール・カーネギー(1888-1955)
ジョセフ・マーフィー(1898-1981)
ノーマン・V・ピール(1898-1993)
などです。
 
 ナポレオン・ヒルは、元は新聞記者で、鉄鋼王アンドリュー・カーネギー(1835-1919)を取材したとき、成功哲学をまとめて
みないかとチャンスを与えられたのです。
 即座に「やります」と答え、カーネギーの紹介する人たちの成功哲学をインタビューし、この成功法則をまとめました。
 だから、ある程度、実証的な内容になっています。ただ、統計学的な処理はほどこされていないようで、これが残念なところではありますが、とても説得力のある本になっています。

 デール・カーネギーは、何をやってもうまくいかず、失敗ばかりしていました。その自分の失敗を直視し、つぶさにみつめて、では成功者たちはどうしているのかを調べることにしたのです。その結果、「自信をもつことが成功につながる」ことを発見し、これを本にまとめて大成功しました。
 したがって、ナポレオン・ヒルと、デール・カーネギーは、人の観察から成功哲学をまとめたところが似ています。つまり、帰納法的です。
これは、前世代のワトルズ、アレン、トラインにみられる演繹法的な理論の説き方とは、かなり違っています。

 ジョセフ・マーフィーと、ノーマン・V・ピールは、ニューソートに位置づけられる成功哲学の理論家で、前世代の後継者たちです。
 前世代では、「原因と結果の法則」が前面に出ていましたが、マーフィーは、この原因である「思考」を「意識と潜在意識」に分けました。
 思ったことは実現するのですが、意識で思ったものより、よりホンネに近い潜在意識で思ったことが実現するのだと唱えたのです。
 意識で「成功しよう」と思っても、心の奥底(潜在意識)で、「自信がないな。失敗してしまうよ」と思えば、失敗するほうが実現してしまう。そこで、マーフィーのテーマは、潜在意識の思いをプラスにする方法論の探索となりました。

 ピールも「原因と結果の法則」を前提に、原因である「思考」をターゲットにした点では、マーフィーと同じです。
 ピールの場合は、「積極的な思考」に焦点を当てました。人が失敗するのは、ネガティブな考え方をするからだ。成功するには、
ポジティブに考えることだと教えたのです。

 前世代の成功哲学の理論家たちは、宗教的な色合いが強く、思索的で、とてもシンプルで透明性の高い論述をおこなっています。
 これに対して、第二世代は、具体的な事例が多く、読むだけでやる気になるような書き方になっています。

 二つの世代の間には、フロイトによる潜在意識の理論が知られたことがトピックスとしてあげられます。マーフィーはあきらかに、フロイトの業績に負っている部分があります。



■続く世代

 第三世代に上げられるのは、
オグ・マンディーノ(1923-1996)
ロバート・シェラー(1927- )
ポール・マイヤー(1928- )
などですが、類型化しにくく、より個性化が進んでいるように見受けられます。この辺りの整理は今後の課題だと思っています。

 また、とても興味深い流れがあります。
マーチン・セリグマン(1942- )は、アメリカの心理学界の重鎮で、学習性無力感という発見をして、心理学界に名を残すであろう人物ですが、彼が『オプティミストはなぜ成功するか』という本を著し、話題になりました。
 さらに、心理学者のM.チクセントミハイ(1934- )は「フロー理論」を展開しました。フロー状態にあるとき、人は自分の
もつ能力を最大限に発揮するというのです。
 こうした心理学から成功哲学への接近があり、これらをまとめて「ポジティブ心理学」という流れでくくられています。これは心理学の新しい分野で、これまでの病理モデルから、幸福モデルが探求されようとしているのです。


■あとがき

 これから僕が書こうとしている成功哲学の入門書では、以上の文章をまえがきに入れて、代表的な成功哲学の理論家や実業家30名を紹介していきたいと思っています。
 たいへん不十分な、粗い説明ではありますが、しかしこれまで、成功哲学史みたいなまとめ方がなされた例はありません。
 そこで、まず僕がこの分野を整理したいと思いました。
 世の中には、成功哲学の本があふれていますが、こういう試みははじめてだと思います。


《しあわせ通信》第6集 情報
No.24 庵主 2006/08/26(Sat) 18:06:37 WinXP/IE6.0

《しあわせ通信》第6集を、現在、編集中!

10月の出版を目指しています。

お楽しみに。


追記:遅れ気味です。
   11月の出版を目指しています。
   また、ニュースでお知らせします。


元気アップ禅の会 100回 記念祭のお知らせ
No.23 庵主 2005/11/13(Sun) 18:07:59 WinXP/IE6.0



■2006年2月18〜19日 一泊二日
■かんぽの宿 北九州
■宿泊・懇親会・昼食付き二日間コース 19,500円


「本心庵」の本、取り扱い所のご案内
No.22 庵主 2005/07/02(Sat) 00:40:50 WinXP/IE6.0

★本心庵の本は、

■読書のすすめ
■トータルヘルスデザイン
■元気アップ禅の会
■英光舎
■ロータス・ロータス

の5ヶ所で取り扱っておられます。

本心庵の本は、基本的に口コミで伝わっていき、
通販で販売したいと思っています。

現在販売してくださっているところは大切に
しながらも、販売所はむやみに増やすことは
しないようにしています。

しかし、今思っているのは、
「立花大敬先生フェア」みたいなのを
各地で開催しようかと。
そんな構想をいだいています。


河上知明さんの「走墨と鉄の灯り」展
No.20 No Name 2004/09/02(Thu) 12:52:26 WinXP/IE6.0



★とき  2004年 9月16日〜25日
★ところ 富山県 山のギャラリーそのこ
★電話  0763-37-2306
★9/18は、福井幹さんのライブがあります
★走墨   増永広春さん
 鉄の灯り 河上知明さん


2004年 天心展(河上知明先生)
No.19 No Name 2004/05/26(Wed) 11:55:38 WinXP/IE6.0



★とき  6月1日〜6日
★ところ 京都 法然院

鍛冶師・河上知明先生の「あかり」を楽しんでください。
6/5はコンサートも開催されます。

また、愛媛でも、6/11〜16まで開催されます。

ご連絡は、
●法然院 075-771-2420
●愛媛 仙遊寺 0898-55-2141


庵主の万年筆 「コレクターの視点」に出品
No.18 No Name 2004/05/07(Fri) 08:11:40 WinXP/IE6.0



・場所 姫路市書写の里・美術工芸館
・とき 2004年4/6〜5/16

上記で、「コレクターの視点」という催しがあり、50名のコレクターが何点か蒐集物を持ち寄り、展示会をしています。
庵主も、ごらんのように、万年筆を少し出品してみました。


あかりと人形展(河上知明さん)
No.17 No Name 2003/10/26(Sun) 15:15:49 WinXP/IE6.0



★2003年10月28日〜11月1日
★風遊舎(福井市)
0776-21-5193
このギャラリーでの、河上知明さんの10回記念だそうです。
人形作家たちとのコラボレーション。


三人展「生老病死」(河上知明さん)
No.16 No Name 2003/10/26(Sun) 15:11:26 WinXP/IE6.0



★2003年10月24日〜11月2日
★スペース草(豊中市)
 06-6853-0474
三人展のお一人が、河上知明さんです。
その他、青木美佐子さん(現代模型)、北川清一(木彫)。


鍛冶師河上知明 灯りとひびき展
No.15 No Name 2003/10/26(Sun) 15:07:41 WinXP/IE6.0



鍛冶師 河上知明 灯りとひびき展
★2003年10月23日〜10月28日
★ギャラリーノア(石川県)
 076-276-4486
「金属そのものが持っている命や息づかいを形として表現する河上知明の世界観。鉄の燭台、ステンドグラス、三昧琴などを中心に発表いたします」と、案内状にありました。


川井信一さんプロデュース 金亜軍コンサート
No.14 No Name 2003/09/23(Tue) 16:00:28 WinXP/IE6.0

★とき  2003.10.4 
★ところ 瀬戸市 定光寺

定光寺で開かれる金亜軍さんの揚金コンサート。
川井信一さんのプロデュースになるもので、とっても素晴しいです。ぜひ、参加してみてください。


楽音ライブ 「火〜ヒジリ」 河上さんの舞台美術
No.13 No Name 2003/09/23(Tue) 15:54:32 WinXP/IE6.0



★とき  2003.10.10 19時開演
★ところ トリイホール(06-6211-2506)

河上知明さんの舞台演出になるライプです。
長屋和哉さん、慧奏さん、えまさん。
前売3000円
当日3500円




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